犬の歯石取りは必要?実際のビフォーアフター写真を公開!

愛犬の歯石取り:ビフォーアフター 犬の健康管理
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犬の歯石取りって必要?

結論から言いますと、犬の歯石取りは歯肉炎や歯周病、最近感染予防のために定期的に行った方が良いと言われています。

頻度は、多くの方が1年に1度程度で行っているようですが、獣医さんと相談しながら必要に応じて処置をしてもらうと良いそうです。

犬の歯石取りに関する疑問

普段愛犬の歯磨きをしてるけど歯石取りは必要なの?

<br>

全身麻酔は必要?

歯石取りの費用はどの位?

自宅で手軽に歯をケアする方法はあるの?

今回はそんなお悩みにお答えしていきます。

実際のビフォーアフター写真

愛犬の歯石取り:ビフォー写真

愛犬の歯石取り:ビフォー
愛犬の歯石取り:ビフォー

先日、うちの愛犬も動物病院にかかる用事があったため、ついでに歯石取りの相談もしてきました。

前回の歯石取りから11ヶ月程経過していて、獣医さんも「そろそろやった方がいいかもね。でも今すぐ強制!ってレベルではないかな。」と言われました。

しかし、毎日愛犬の歯を磨いてるにも関わらず、歯の黄ばみが気になってきていたので思い切って歯石取りの予約を済ませました。

愛犬の歯石取り:アフター写真

愛犬の歯石取り:アフター
愛犬の歯石取り:アフター

処置後は、気になっていた奥歯の黄ばみかかなり綺麗に!

歯肉炎や歯周病になってしまったら可哀想なので、思い切って処置してもらって良かったです。

歯石取りにかかった費用

歯石取りの費用は、わんちゃんの大きさや動物病院によって大きく変わるようです。

愛犬は18kgのボーダーコリーなのですが、今回かかった費用は4万5千円程度でした。

しかし、去年お願いした動物病院では約2倍の値段で9万円程かかったので、今回は慎重に場所を選んで良かったです。

全身麻酔は必要?

今回の愛犬の場合は、獣医師さんとも相談した上で全身麻酔での処置を選びました。

無麻酔での歯石取りは下記のようなリスクがあるそうです。

  • 恐怖や痛みでで口を触られることに対してトラウマになってしまう
  • 処置中に暴れて口内を怪我したり、下顎の骨を骨折してしまう
  • 暴れられてしまい、うまくお掃除ができない

などなど。

今回、麻酔を行うにあたって、数時間のファスティングを行ったり大変な部分もありましたが、怪我もトラウマもなく戻ってきてくれて良かったです。

あくまで愛犬のケースですので、気になる方は獣医さんに相談してみてくださいね。

歯石取り後の変化

歯石取り後は、歯が見違えるように白く綺麗になりました。

定期的な歯石とりに加えて、毎日の歯磨きもしているおかげか、5歳の愛犬は口臭も気になったことがありません。

放置するとどうなる?

わんちゃんの歯石を放置すると下記のようなリスクがありそうです。

  • 歯肉炎による歯茎の腫れ
  • 歯周病が進行して起こる歯の根本の露出や歯のぐらつき、歯茎に膿が溜まる
  • 更に進行すると臓器への感染症

などなど。

犬も人も歯の健康を守ることはとっても大切なことなんですね。

【参考にしたサイト】
▶︎サーカス動物病院|犬の歯石取りはしたほうが良い?

犬の歯石取りは必要?:まとめ

ドッグランで笑顔な愛犬

愛犬の口内を守ることは、愛犬の健康を守ることにも大きく繋がっているということなんですね。

定期的な歯石取りに加え、ご自宅でのケアで愛犬の健康を守っていきたいですね。

また、費用は動物病院によって大きく変わることも。

施術内容も費用も納得できる獣医さんを見つけておくと安心ですね。

ご自宅で愛犬の口内を守るアイテム

日頃から愛犬の口内をケアするにあたっておすすめな商品を見つけました。

  • 獣医さん、ドッグトレーナーさんの共同開発
  • 歯磨き嫌いでも安心!おもちゃや指、餌などに付けてペロッと舐めてもらうだけ
  • 自然由来成分で口に入れても安心
  • 乳酸菌も配合

定期的な検診に加え、ご自宅でのケアもうまく取り入れて愛犬の健康を守りましょう!

※歯石の付き方や進行度、適切な処置のタイミングはわんちゃんによって異なります。気になる症状がある場合は、かかりつけの獣医師さんへ相談してみてくださいね。また、全身麻酔にはリスクもあるため、年齢や持病なども含めて獣医師さんと相談しながら判断することが大切です。
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