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ボトル(ノズル)型給水器で水を飲んでくれない愛犬
「うちの犬、ボトル型の給水器だと全然水を飲まない…」
実はこれ、かなり多い悩みです。
我が家の愛犬も最初はまったく飲まず、このままだとクレートで過ごしてもらい際に心配なレベルでした。
でも、ある方法を試したら…
たった数日で普通に飲めるようになりました。
今回はそのリアルな克服方法を紹介します。
犬用ボトル型(ノズル式)の給水器のメリットとデメリット
ボトル型(ノズル式)の給水器のデメリット
本来、わんちゃんは舌を後ろに巻いて水分を摂取する生き物。
そのため、ノズル式の給水器だと本来の飲み方とは大きく異なってしまうため下記のようなリスクがあります。
- 脱水症状
- ストレス
- 高さに合っていない場合の体への負担
ボトル型(ノズル式)の給水器のメリット
ボトル型(ノズル式)の給水器を使用するメリットとしては、
- クレートに装着できるので、飛行機に乗っている間も水分補給ができる
- エリザベスカラー着用中でも水を飲みやすい
- こぼれにくい
などが挙げられます。
これらのことを踏まえ、状況や愛犬の体調によって使い分けると良いかもしれません。
【参考にしたサイト】
▶︎Mimipets:犬にとってウォーターノズルはよくないって本当? その理由やデメリットを解説
愛犬がボトル型(ノズル式)給水器を克服した方法
最初はいくら声をかけても、ボトル型給水器に目もくれなかったエイス‥。
しかし、犬を飼う友人に相談したところ、目から鱗レベルに効果絶大な克服法を入手!
「ノズルの先端にペースト状のおやつを塗ってみたらどうかな?」
この方法でエイスがノズルをペロペロ舐めるようになったんです。
1. ペースト状のおやつを準備
ドバイに在住中の我が家が使用しているおやつはこちら。

wanpyというドバイで見つけたおやつ。
おやつを見せただけで、駆け寄ってくるエイス。笑
ちなみに日本で販売されている犬用ペースト状おやつだと下記の犬用ちゅ〜るなどがおすすめです。
2. ノズルの先端にペースト状のおやつを塗る
ではさっそく、ノズルの先端にペースト状のおやつを塗っていきます。

3. 愛犬に舐め取ってもらう

あとは愛犬が喜んで舐め取ってくれます♪
さらに、この方法で、クレートの中にいてもらうトレーニングにもなり一石二鳥です。
ペースト状のおやつにこんなに感謝をする日が来るとは!笑
友人にも感謝です。
なぜこれで愛犬がボトル型(ノズル式)給水器を克服できたのか!?
この方法がうまくいった理由はシンプルで、
- ノズル=嫌なもの → 美味しいものに変わる
- 自分から舐める → 自然に水が出る
- 成功体験で怖さがなくなる
という流れができたからです。
犬用ボトル(ノズル)型給水器の克服方法:動画
私のXアカウントでは、犬用ボトル(ノズル)型給水器とクレートのトレーニング中の動画もアップしているのでぜひチェックしてみてください。
犬用ボトル(ノズル)型給水器の克服方法:まとめ
犬がボトル型(ノズル式)給水器で水を飲まないと、「このままで大丈夫かな…」と不安になりますよね。
我が家の愛犬も最初は全く飲まず、正直かなり焦りました。
でも今回紹介した方法で、
- ノズルに慣れる
- 自分から舐める
- 自然に水が出る
という流れができて、無事にボトル給水器で水を飲んでくれるようになりました。
それゆえ、「ペースト状のおやつを使う方法」は簡単なのに効果が高く、かなりおすすめです。
✔ 犬がボトル型給水器で水を飲まない
✔ クレートトレーニングも同時に進めたい
✔ 飛行機や移動に備えたい
そんな方は、ぜひ一度試してみてください。
こちらの記事もおすすめです!
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