ボーダーコリーの運動量不足サインとは?解決アイデア策も紹介

外で休んでいるボーダーコリー ボーダーコリーの特徴と暮らし
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ボーダーコリーの運動量不足サインは?実例と解決アイデアを紹介

ボーダーコリーは「世界一賢い犬」と言われるほど頭が良く、同時に運動量も多い犬種。

そのため、十分にお散歩していても「まだ足りていない?」と感じる場面もありますよね。

我が家のボーダーコリー(エイス)も、移住先のドバイで最初は運動不足サインがよく出ていて悩んでいました。

そこでこの記事では、ボーダーコリーの運動量不足サインと、実際に効果があった解決方法を写真つきでわかりやすく紹介します。

ボーダーコリーの運動量不足を防ぐには?必要な運動量の目安

運動好きなボーダーコリー

成犬の理想運動量(1〜2時間以上の散歩+脳トレ)

成犬のボーダーコリーは朝夕それぞれ一時間程度の1日2回のお散歩+室内遊びや脳トレが必要だと言われています。

個体差の話

しかし、性別や個体差、環境によってもボーダーコリーの理想運動量は異なります。

例えば、私たちが住むドバイの夏は、暑すぎて、長時間のお散歩は熱中症を伴うリスクも上がってしまいます。

愛犬の様子を見ながら、室内での遊びもうまく取り入れて、無理のない範囲でお散歩をするように心がけています。

運動「量」だけでなく「質」も大事

ボーダーコリーは賢い犬種なため、運動をさせるときは、「量」だけではなく、脳への刺激がいくよな「質」の良い運動をさせることも大切になってきます。

あとで紹介する、コマンドや知育玩具などで脳への刺激を促すのもオススメです。

参考にしたサイト
▶︎ブリーダーナビ:ボーダーコリーの散歩まとめ!どれぐらいの運動量が必要?

ボーダーコリーの運動量不足サイン(実例つき)

では、実際にボーダーコリーは運動不足になるとどのような行動に出るのでしょうか?

  • 無駄吠えが増える
  • 散歩中の引っ張りや興奮が強くなる
  • 破壊行動(噛む・掘る)が多い
  • 落ち着きがなくウロウロ
  • 夜でも興奮して寝ない

我が家の愛犬エイスは上の二つの「無駄吠えが増える」と「散歩中の引っ張りや興奮が強くなる」というサインがよく現れます。

運動不足を解消するアイデア策(すぐできるもの)

ここからは、我が家も実践している運動不足解消のためのアイデアを紹介します。

集中運動(5分程度のコマンド練習)

ボーダーコリーは賢い犬種なだけあって、コマンドを覚えるのが比較的に早い!

私も愛犬エイスも楽しく、コマンドのレパートリーを増やしていっています。

現在、愛犬が覚えたのは‥

  • お座り
  • お手(片手ずつ)
  • 伏せ
  • 立て
  • バーン(と言うと倒れます。笑)
  • 回れ(左右両方)
  • 待て
  • ウィーブ
  • つけ

こんな感じです。

ただし、一度に長時間練習してしまうと、私も愛犬も逆にストレスになってしまいます。

そこで、一度の練習時間は5〜10分程度にして小さめのご褒美のおやつもたっぷり取り入れ、お互いが楽しく過ごせるまでにして、毎日コツコツと練習しています。

また、新しいコマンドを覚えさせない時期は、すでに覚えた技を一通り行ってもらい、ご褒美におやつを与えています。

知育玩具『KONG』

KONGに夢中な愛犬

犬用知育おもちゃは、遊びたい愛犬と忙しい飼い主さんの味方!

知育玩具の中でも『KONG(コング)』は、簡単に使えて楽しめちゃう優れもの。

KONGの中に愛犬のお気に入りのおやつを入れて渡すだけ!

あとは愛犬がコロコロ転がして遊んで、おやつをゲットできるまで夢中になってくれます。

KONGについてもっと知りたい方は、こちらのリンクで詳しく解説しています。
▶︎犬用早食い防止のおもちゃ『コング(KONG)』の紹介

犬用パズル式知育玩具

犬用パズル式知育玩具で遊んで疲れて寝てしまった愛犬
おもちゃで遊んで疲れて寝てしまった愛犬。笑

パズル式知育玩具もKONG同様に、脳や嗅覚に刺激を促してくれる犬用のおもちゃ。

愛犬のエイスは、下記の玩具でも定期的に遊んでいます。

こちらも、小さめのおやつを中に入れてスライド式の蓋を被せて愛犬に渡すだけ!

犬用パズル式玩具についてさらに詳しく知りたい方はこちら。
▶︎パズル式犬用知育玩具の効能は?愛犬(ボーダーコリー)と検証!


追いかけっこやボール遊び

ボーダーコリーは、もちろんシンプルに体を使って運動したり、遊ぶのも大好き!

特に、外が暑い季節は、室内でボール遊びや追いかけっこをして遊びます。

ボーダーコリーの運動量不足サイン&解決アイデア策:まとめ

お散歩中のボーダーコリー

今回は、「ボーダーコリーの運動量不足サイン」&「解決アイデア策」について解説してきました。

必要な運動量が多いボーダーコリーの「運動不足サイン」が出たら、要注意。

お散歩や、室内での運動、コマンド練習、また、知育玩具などを取り入れて、十分な運動量と脳や嗅覚への刺激でストレス発散させてみてくださいね。

※本記事の内容は、筆者宅の愛犬(ボーダーコリー)に実際に使用した際の体験をもとにまとめています。犬種や性格・年齢によって効果や反応は個体差がありますので、あくまで参考としてご覧ください。愛犬に気になる症状がみられたら獣医さんにご相談ください。
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