はじめに:ドバイで着用できる服装って?
結論から言うと、ドバイでは観光中の服装に厳しい一律ルールはありません。
ただし、モスクや一部公共施設では露出を控える必要があります。
ショッピングモールや観光地では、Tシャツや短パンの観光客も多く見かけます。
今回はドバイ在住社歴四年の私が、在住者目線で、場所別に注意点を解説します。
ドバイは外国人が大半!服装もさまざま

ドバイのイスラム教徒の多くの方々は、ヒジャブやトーブと言われる露出度の少ない服装を着用しています。
実際に、街中やショッピングモールでもヒジャブやトーブを着用している方々をよく見かけます。
ただし、ドバイは稀に見る多国籍都市。
外国人移住者がなんと9割を占めていると言われています。
そのため、服装や格好も十人十色で、ドバイも柔軟に受け入れてくれているように見受けられます。
ドバイでは露出禁止って本当!?

「ドバイでは露出禁止」と聞いたこたがある方も多いのではないでしょうか?
実際にモスクや一部エリアでは露出は禁止されていたり、控えた方が良いとされている場所もあります。
一方で、ドバイモールやドバイマリーナなど、多くの観光エリアでは、露出度の高い服装の方もよく見かけます。
加えて、私の住んでいるエリアでも、半袖や半ズボン、ミニスカート、タンクトップなどを着用している方がたくさんいます。
私も暖かい日は半袖と短パンで愛犬とお散歩しています。
ドバイ観光する際の服装って?露出禁止って本当?:まとめ

ドバイでは、モスクなどでは露出禁止。
しかし、多くの観光スポットでは禁止ルールはありません。
そのため、行き先によってはわざわざ新しい洋服を購入しなくても、じゅうぶんにドバイ観光を楽しむことかできるでしょう。
ドバイでよく見かける服装:場所別リスト
下記が在住者の私が見て感じた場所とそれぞれでよく見かける服装です。
- ショッピングモール:比較的自由
- 観光地(マリーナ等):比較的自由
- モスク:長袖・長ズボン必須(露出NG)
- ビーチ:水着OK(周辺公共エリアでは上着着用)
自分が観光する場所に不安がある方は、先に施設へ問い合わせておくと安心です。
結論まとめ:要約
- ドバイ観光で服装の一律ルールはない
- モスクや一定の公共施設では露出を控える
- ショッピングモールや観光地は比較的自由
- 不安な場合は事前確認が安心
よくある質問(FAQ)
Q. ショートパンツを履いてる観光客はいる?
A. ショッピングモールや観光地ではショートパンツやスカートを着用している方をよく見かけます。
Q. ビーチでは水着で歩ける?
A. ビーチ内は問題ありませんが、周辺の公共エリアでは上着を着用しましょう。
※本記事の内容は筆者の在住経験に基づく一般的な情報です。施設や時期によってルールが異なる場合があるため、公式情報も併せてご確認ください。
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